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■おおらかな気持ちで犬育て♪

そう、あれは11月3日のこと・・・




111107o-1.jpg







事件は起こりました












夕方、オットが帰ってきたのをお迎えに出ようと抱っこした


瞬間


「キャ~ン」と悲痛な声をあげたりん






その後ブルブル震えて自分の布団に逃げ込んでしまったのでした





足でも痛くしたのかな?とそぉ~っと四肢をさわってみるも痛がる様子もなかったし


夕食のときにはスタスタと歩いて食事場所にも来たし


食欲モリモリごはん完食したし


ということで、様子見することにして





111107o-2.jpg






翌日、やっぱりなんとなく落ち込んでいる

でも、なんとなくなんですよね



朝ごはんもモリモリ完食したし、家の周りをちょこっとだけお散歩してみたけど

それもまた元気に歩くし


ってことでこの日も様子見ってことで静かに過ごして






111107o-3.jpg





翌々日、う~んやっぱ元気がない

落ち込んでるって感じ


相変わらず食欲はあるけど、私たちのところには近づこうとしない(涙






で、

心配しているよりは、主治医の先生に相談した方が安心できるね、ってことで行ってきました







結論から言いますと


全然大丈夫!心配なし!でした




要するに、脇の下に神経があってその神経に触れたのだろう


小型犬は大型犬等に比べ痛みに弱く

特にりんの場合その表現がすごく大袈裟らしいのです
(これは以前にも言われたことがあります)




私「では抱っこの仕方を変えればいいのですか?」

医「いえ、キャンとないたときの飼い主のリアクションを変えてください」

私「・・・・・。」

医「過度に反応しないこと。平常心でいること。飼い主のオロオロは犬に伝わります。
  飼い主が反応しないとわかると、大袈裟にないたりもしなくなるはず。
  放っておくことも必要。」




それも一理あるかな?となんとなく納得って感じで帰ってきましたが

信頼している獣医さんに「心配ありませんよ」って言われると

俄然元気になる私です


そのせいか、りんに対しても神経質にならずに接することができたような・・・(単純





りんも何事もなかったかのように元気になりました






犬育ては大らかな気持ちで・・


過保護はイケマセン





といっても、子育ても終わった暇な主婦の関心事はりん一匹なんですよねぇ





111107o-4.jpg











*コメント欄クローズさせていただきます








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プロフィール

You

Author:You
       .
りん

・トイプードル
 アプリコット(♀ 4.5㎏)
 ・2008.8.21生まれ
 ・悪戯大好き
 ・お散歩大好き
 ・食べるの大好き

肉球図鑑

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